学習障害の子が勉強しない!体験してみてわかった学習法とは!

「すらら」はオンライン学習教材です。無学年制で学校の授業が合わない学校の授業についていけないお子さんが「楽しく学習できるゲームスタイル」の学習方法です。

 

 

 

うちの息子(小3)は、いわゆるグレーゾーンと呼ばれるタイプの子です。

 

毎日の差が激しく、宿題をするのでも消しゴムをいじって遊んだり、ボーとしてなかなか終わらない日があります。

 

でも、たまたま気持ちが乗っていておどろくほど早く終わる日もあります。(少ないですが・・・。)


 

 

もう、いいかげんにしなさ〜い!

 

と、怒ってばかりいる私も反省しているのですが・・・。


 

 

これから学年が進んでいくととても心配です。

 

なにかいい学習方法はないかな〜と探していました。

 

そして、同じように障害で悩んいるママ友に聞いてみたら、


 

 

うちは、「すらら」をやらせてるわよ!

 

なんだかいっぱい褒めてもらえるからうれしいみたいで、

 

「ママッ、今日もやりたい、早く出して」って言って、毎日楽しんで勉強をしてるの♪

 

でも、本人は勉強しているって思っていないみたい(笑) ゲームしてると思っているわ。

 

今までの教材が合わなかったんだな〜って思ってる。


 

 

えー、そんなに楽しんで勉強するなんて、うちの子にもやらせたい!

 

早速体験をやらせてみるね!

 

もしかしたら、うちの子に向いているかもしれない!


 

 

なんとか我が子が学校の勉強で落ちこぼれないうちにと、ママ友の助言からさっそく「すららの体験」をしてみました。

 

ここからは、リアルな生の感想です。よかったら参考にしてくださいね。

 

 

「すららの体験レビュー」小学3年生(男子)グレーゾーンと呼ばれるタイプ

 

我が子は、学習障害とも発達障害との診断も頂いていない『グレーゾーン』のタイプです。

 

やはり、苦手な科目の成績は良くありません。現在の様子を表にしました。

 

学習障害や発達障害の子に最適!すららの家庭学習教材

 

学習に関する現在の親の目から見た状態

 

国語
国語は一部を見ると全体が見えなくなる。

漢字の全体の構造をとらえるのが苦手で横の線が何本なのかどこから縦線を引くのかが、なかなか覚えられない。

算数
算数はかんたんな足し算引き算でも、指を折って計算している。

足し算の繰り上がりの数を覚えていられない。
しかし、九九は得意でかけ算や割り算は、足し算引き算より計算は早い。
問題文が「帰った」とか「食べた」と書いてあると足していいのか引くべきか悩みだす。

理科
理科は、観察など実際に目にする単元が多いので、今のところほとんど困っていない

理科
社会は、地図だけで話したり考えたりするのは難しい。社会見学や訪問などをした内容であれば、理解が非常に早い。

 

と、こんな感じの子供です。

 

すららを体験

 

そんな息子を、パソコンの前に座らせ、これ見てごらん?と体験ページを見せてみました。「なになに!これ。触っていいの?」とすでに興奮気味です。パソコンやデジカメなんかのツール類は大好きで、触りたくていつもウズウズしてるタイプですので、あっという間に食いつきました。今回は、小3の算数の割り算をまずは体験してみました。

 

割り算の解説をしてくれるキャラクターの話に「うんうん」「あ、知ってるよそれ」「あーそう、そうだね」「なるほどねー」といちいち相槌を打ちながら(普段から独り言が多いです)、落ち着いて話を聞いていました。

 

解説はさらに進んでいきます。割り算についてかなり丁寧に説明をしてくれます。また、息子にとっては途中で画面に出てきたビスケットをマウスで自分で動かせるのは嬉しかったようで「おおーー!」と興奮。ただ見ているだけの解説だと飽きてしまいそうですが、解説の途中でも操作が入ることで集中力が途切れることなく続きました。

 

丁寧な解説の後はいよいよ問題です。息子の顔をみると「さあ、やってやるぞ」とやる気満々の顔でさっさと操作をしていきます。が、いきなり1問目で不正解。「あれ?」となってましたが、それに対して優しく解説が入ります。「次こそは!」とブツブツ言いながらその後の問題は無事全問正解でした。キャラクターに褒められてニヤニヤ。いつもの宿題だと、親も子も終わらせるのに精一杯で、ほめる余裕がないのですが、今日は褒めてもらえて嬉しそうでした。そのほかに1年生の国語の問題も体験しましたが、こちらも面白かったようです。今日のパソコンでやった勉強どうだった?と聞くと「面白かった!」と元気な返事がありました。

 

解説はかなり丁寧で、うちの息子の苦手な「あまりのある割り算」「大きい数」などの単元はどういう解説をしてくれるのだろう?という期待が持てました。

 

学習・発達障害の子に、「遅れている、理解できていない単元を家庭で学習させて理解させる」というのは、実はかなり大変なんです。普通の子だったら評判のいいドリルを与えておけばいいかな?とか塾や通信教育やってるからいいかな?となるところですが、それでは何も解決しないのが彼らなんです。「どんな課題なら取り組めるか」「どうやったら上手く理解してもらえるか」「どうやったらモチベーションを維持できるか」「勉強を見る時間をどこでとるか」などなど、親にとってかなり負担なのですが、すららのように手伝ってくれるツールがあれば何とかなるのかもしれないですね。

 

 

体験をしてみた結果

 

 

 

 

親は子供のためにと思っていろいろ言うのですが、つい、怒ってしまう

 

  • 「忘れ物がしょっちゅうある」
  • 「集中力がなく授業中でも席から外れて好きなことを始めてしまう」
  • 「覚えたはずの漢字も、時間が経つとほとんど書けない」
  • 「算数の計算を何度やらせても間違える」
  • 「どの教材をやらせても長続きしない」

 

 

こんな悩みをお持ちではないでしょうか?

 

親は子供のためにと思っていろいろ言うのですが、つい、怒ってしまうのが日常ですよね〜(;´・ω・)

 

本当は、いっぱい褒めてあげたいたいし、いっぱい認めてあげたい?

 

すらら 学習障害 抱き締めたい

 

 

だけど、毎日毎日同じことの繰り返し、宿題をするように話しているのにぜんぜんやらない。

 

自分からやってくれるのを待っていたら、一生やらないんじゃないかと思うぐらい、何もしない。

 

やっと始めたかと思えば、すぐに違うことを始める。

 

親が隣にいて ついていてあげないとやらないし、間違えてばかりいるし、

 

やっぱり怒っている自分がいて情けないやら悲しいやら、育て方が悪いのかと自分を責めてしまっていませんか?